不動産登記

不動産登記とは、不動産(土地および建物)の物理的現況と権利関係を公示するために作られた登記簿に登記することをいいます。

この登記簿は、物的状況や権利関係の登録を1か所に集中して行い、登記の先後で権利の優劣を決するようにし、登録内容を分かり易く公示しています。登記簿は、いわば不動産の戸籍と言えるでしょう。

これにより、一般に公開される書類に不動産の物的な概況や権利関係の状況を記載して、不動産に関する各種取引に役立てることを目的としています。

ちなみに、登記簿の内容を写した書類(登記事項証明書)は法務局で簡単に取ることができます(700円/通)。


▼不動産登記の『よくあるご質問』をまとめました。
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登記手続き

土地や建物を購入しようとする際、代金や仲介手数料を用意する以外に、その土地等をご自分の名義にするための「登記」という作業が必要になります。

登記の手続きには、いくつかの書類が必要となります。例えば、印鑑証明書、住民票、身分証明書(免許証等)等です。

また、登記手続きにはお金が必要です。具体的には、登録免許税という税金と、司法書士の手数料(報酬)の2つです。登録免許税とは、登記をするために必要な税金です。手数料(報酬)は自由化されているため各司法書士により異なりますので、見積を取られるとよいでしょう。
不明な点は、お気軽にお問合せください。